竹内歯科医院 〒804-0064  北九州市戸畑区沖台2-10-16

マイナス0歳 から始まる予防

赤ちゃんができた時から予防は始まっています。

「むし歯のない子に育てたい」
「私がむし歯で苦労したので、子どもにはつらい思いをさせたくない」
「丈夫な歯にしてあげたい」

診療室で多くのお母さんから聞く言葉です。

では、むし歯予防はいつから始めたら良いと思いますか?

赤ちゃんが産まれてからですか?
歯が生えてからですか?
永久歯に生え変わってからですか?

予防はいつからでも始められますが、一番理想的なのは、赤ちゃんがお腹の中にいる「妊娠期」から始めることです。

なぜならば、赤ちゃんの歯の生育は妊娠初期の7週の頃から、出産までずっと続いていくからです。 つまり、歯の丈夫な子に育てるためには、妊娠中のプレママの健康状態や、栄養管理がとても大切なのです。

なぜ、できるだけ早い時期の予防が大切なのでしょうか?

むし歯のなりやすさは年齢によって変化します。
むし歯に最もなりやすいのは乳歯が生え始めるころ(1歳〜3歳)から、永久歯が次々に生えてくる小学生までの時期です。

ついで中学生、高校生の生活が不規則な時期に第2のピークがやってきます。
成人期を迎えると落ち着きますが、歯周病により歯の根が出てくる40代ころから根のむし歯ができやすくなり、第3のピークを迎えます。

歯を失う最大の原因は、子ども時代に経験したむし歯の治療の繰り返しによるものです。

むし歯のなりやすい時期にむし歯をたくさん経験してしまうと、たとえ治療しても歯の質が弱くなり再発の可能性が高くなります。

そして大人になってからもそこが引き金となって再治療を繰り返す悪循環ができてしまいます。

この悪循環こそが将来歯を失う原因になっているのです。

むし歯はその原因も予防法もわかっている病気です。

ただし、むし歯がお口の中にできてしまう条件は個人によって違いがありますので、個人のリスクに合わせた予防プログラムを作成し対応する必要があります。
そして予防プログラムの実行は早ければ早いほど簡単で効果的なのです。

健康な永久歯列を完成させるためにも、できるだけ早い時期から私たちと協力してお子さんの歯をむし歯から守り育てていきませんか?

目次

  • 院長挨拶
  • 診療の流れ・科目
  • 院内紹介
  • スタッフ紹介
  • 患者さんの声
  • 安心・安全の医療
  • オーラルフィジシャン
  • 診療時間・アクセス)
  • 求人募集
  • TAKEUCHI BLOG
  • たけうちキッズクラブ
  • 歯みがき道場開塾
  • NPOむし歯と歯周病予防を要求する会

診療受付時間

月・木
午前10:00〜12:30
午後2:30〜5:30

火・金
午前9:00〜12:30
午後2:30〜5:30


午前9:00〜1:00

休診日
日曜・祝日・水曜・土曜午後(午後も臨時休診となる場合がございます。お手数ですが、お電話でご確認の上、ご来院ください)

〒804-0064
北九州市戸畑区沖台2-10-16
TEL:(093)-881-4776
FAX:(093)-881-4779

お問い合わせはこちら